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【ネットマーブル】2019年12月期第1四半期業績報告 1Q売上高467億 2Qに『BTS WORLD』などの期待の新作をリリース予定

● 第1四半期売上高467億円、営業利益33億円、当期純利益41億円記録
● 第2四半期は様々なジャンルに於ける期待の新作をリリース予定
  → 5月9日『KING OF FIGHTERS ALLSTAR』韓国版のリリースを皮切りに、6月に『BTS WORLD』が世界同時リリース予定、その他にも『七つの大罪 ~光と闇の交戦~』などの人気IPのタイトルも控えている


 ネットマーブルジャパン株式会社(共同代表取締役社長:遠藤 祐二/白 永勲)は、Netmarble Corp.(本社:韓国ソウル、代表:クォン・ヨンシク、以下ネットマーブル)の2019年12月期第1四半期連結売上高が467億円、営業利益33億円、純利益41億円に至ったことをお知らせいたします。

 売上(467億円)は、前年同期より5.9%、前四半期より2.0%減少し、営業利益(33億円)は、前年同期比54.3%、前四半期より10.8%減少した。純利益(41億円)は、前年同期比46.4%減少し、前四半期より189.7%増加しました。

 第1四半期の売上高は、『ブレイド&ソウル レボリューション』、『リネージュ2 レボリューション (Lineage2 Revolution)』などMMORPGジャンルが全体の売上高の32%、『セブンナイツ』、『マーベル・フューチャーファイト』などRPGジャンルが30%、『みんなのマーブル』、 『クッキージャム』(Jam City)などカジュアルゲームが26%などを占めております。

 第1四半期の売上高のうち、海外(韓国以外の地域)売上高の割合は、60%(282億円)を記録した。北米など西欧圏の地域で『Marvel Contest of Champions』(Kabam)、『クッキージャム』(Jam City)、『ハリー・ポッター:ホグワーツの謎』(Jam City)が、日本市場では『リネージュ2 レボリューション (Lineage2 Revolution)』安定した成果を出しています。

 第2四半期には、様々なジャンルに於ける期待の新作をリリースします。
世界的スーパースターのBTS(防弾少年団)が登場する、ストーリーテリング型育成シミュレーションゲーム『BTS WORLD』は、10日に全世界で一斉に事前登録を開始し、6月にリリースする予定です。また、韓国と日本を併せて事前登録者数500万人を突破した『七つの大罪 ~光と闇の交戦~』も6月にリリースを予定しております。

 今年度、最初のリリースタイトルとなった『THE KING OF FIGHTERS ALLSTAR』韓国版は、リリースから4日でApp Store / Google Playの両ストアにて人気アプリランキング1位、売上ランキングTOP 5に入る高い人気を得ています。

 第1四半期は新作不在の影響で業績が芳しくない結果となりましたが、第2四半期には、9日にリリースした『THE KING OF FIGHTERS ALLSTAR』韓国版をはじめ、『BTS WORLD』、『七つの大罪 ~光と闇の交戦~』など多様なジャンルの期待の新作が韓国、北米、日本などのビッグマーケットでのリリースを控えておりますので、ぜひ今後にご期待ください。

 第1四半期のIR資料は下記よりご覧ください。
 https://sgimage.netmarble.com/images/netmarble/nmOfficial/20190514/rrvp1557815961305.pdf
※IR資料は、英語表記、通貨単位はウォン表記にて記載しております。本情報は、第1四半期間(2019年1-3月)の累積平均為替相場 1円=10.2184ウォン を元に換算し記載しております。

◆本件に関するお問合わせ◆
ネットマーブルジャパン株式会社 広報担当
E-mail:press@netmarble.jp